宇宙の流れに乗って幸せに生きる方法

Vol.54【ものの捉え方、観方

未来を読む力育成術その8】

 

映画が大好きで

年間映画館で60本は観ます。

ジャンルは問わずです。

 

理由は、単純に映画が好きだから、

というのもありますが

何よりの気付きと勉強になるからです。

そして様々なネタとしても活用できます。

 

先日「ミセス・ノイジィー」

という映画を観ました。

 

隣人トラブルがキッカケで様々な事件が起こり

それが元で大事なことを取り戻す

というストーリーです。

 

この隣人トラブルなのですが

隣の主婦が「布団を朝5時半から叩く騒音」から始まります。

 

隣のコチラからみる(また世間一般から観る)と

そんな朝からなぜ?もう!!うるさい!!

となるでしょう。

 

ただ、それはコチラ側からの観方です。

 

実は

「布団を朝5時半から叩く」のは

本当に仕方がない理由があったのです。

(ネタバレになりますから見てくださいねw)

 

だからそうせざるを得なかった。

そこには深い夫婦愛があったのです。

 

それを知ったら

「ああ、しかたないなあ」と

許せるのではないか?とも思ったのです。

 

このように

「捉え方」「観方」で

物事はまるで別ものになってしまいます。 

 

その人にしか分からない事があります。

自分とっては迷惑な事でも

行動には理由があるのかもしれないのです。

 

感情的、一面的に物事を観て

文句を言ったり悪口を言ったりすることはなく

多面的に物事を観るという事が

これから求められる事なのでは?と思いました。

 

流れが早いと言われる時代。

すこしモノを多面的に観る、捉える意識が

必要になると思います。

 

時代に流されない為にも

心掛けてみて下さい。

Vol.53【頭と心の筋肉を常日頃から鍛えておく。すると慌てない。

未来を読む力育成術その7】

 

出来る事を考える。

ということです。

 

出来ないから、無理、やったことがない・・・等々

思い付くことを諦めるのは簡単です。

これは日常によくあることだと思います。

大きな出来事でなくても小さな出来事で。

 

大きな事に対処しようと出来る事を考える。

といっても

普段小さな事を対処する習慣が身に付いていないと出来ないのです。

身体を動かすにも筋肉が必要なように。

 

大きな動きをするには大きな筋肉が必要ですよね?

じゃあ、いきなり大きな筋肉を動かせるかと言えばそれは無理です。

やはり小さな筋肉を鍛えていて

そこで初めて大きな筋肉を動かせるようになる。

のだと思います。

 

これは心と頭も同じだと思います。

日常から小さな筋肉を鍛えておくということ。

思い付く事で出来る事からやってみる。

考える。

動いてみる。

ということが必要なのです。

 

日頃が往生。

とも昔から言われています。

 

日常の過ごし方、考え方、捉え方、

意識してみるのはいかがでしょうか。

何か大きな問題が起きた時に

慌てず対処できる筋肉。

鍛えておきませんか?

 

そうすることにより

出来る事を考える力は益々高まります。

Vol.52【夢を目的にしよう!!

未来を読む力育成術その6】

 

私には夢があります!!

 

多くの方が自分の魂との約束の中で

生き生きと楽しく笑顔でビジネスをする。

経済は回りみんな笑顔になる。

そんな大人たちを見て子供が憧れ笑顔になる。

みんな笑顔になる。

そして平和になる。

そのサポートを全力ですることです!!

 

「同期のサクラ」(テレビドラマ)

に似せて宣言してみました(笑) 

 

*****

 

以上のことを

私のメルマガの中でお伝えしました。

 

夢を語る。

そう聞くと

割とこっぱずかしい事なのかもしれません。

 

ですが夢は語らないと実現しないような気もします。

後は

夢を目的にしてしまえば良いのです。

 

例えば大リーグの「大谷翔平選手」は

自分の夢を書き出し

それを実現するためには・・・

と少年時代から書いていた。

やるべきことを。

夢に近づくやるべきことを。

 

夢はそのままにすれば単に夢で終わるのかもしれませんが

書き出した時から「目的」に変わります。

 

すると

その「目的」を達成するために何が出来るか?

と考えるようになる。

 

人間の脳って不思議なのですが・・・

 

夢はいつ叶える?

20年後には叶える!!

だとしたら

 

10年後はどうなってる?

5年後はどうなってる?

3年後はどうなってる?

じゃあ、一年後はどうなってる?どうでありたい?

と逆算して考える。

 

そしてまずは

一年後にたどり着く為に今から出来る事を捜す。

 

大谷選手は

素振りを一日1000回

とか

投げ込み何球

とか

自分へ課したわけです。

積み上げた訳です、何年も。

黙々とコツコツと自分の夢を見据えて。

 

これらは今それをやるからと言って

劇的に結果が出る訳でもなく。

でもそれは

自分の夢と未来に近づいていく行動なのです。

 

だから諦められない。

諦めるくらいなら最初から夢でもなんでもないのです。

諦めずにそうなるだろうとワクワクしながら

描きながらやってきた結果「大谷選手」は今がある。

のかもしれません。

 

才能だ

と言ってしまえばそれまでなのですが

夢を語って書き出した、

そこから始まったのかもしれません。

 

2020年

ぜひ自分の夢を宣言してみてください。

そして書き出してみてください。

 

そこから

今できる事はなに?と細かくやってください。

直ぐに結果は出なくても必ず夢と未来に繋がりますから。

 

ぜひ夢を夢で終わらせないで

夢を目的に変えてください。

そうすると必ず叶います。

 

2020年を夢を叶える第一歩とされてください。

Vol.51【今を良くする

未来を読む力育成術その5】

 

今、自分の置かれた環境に文句を言う方がいます。

 

あれがない 

これがない

あれが足りない

これが足りない

環境が悪すぎる 

なんやかや・・・(笑)

 

文句を言うだけでは何も変わりません。

 

今置かれている環境は

必要だからあると思うのです。

 

では、その中から何を学ぶか?

今出来る事はなんなのか?

 

今を良くする。

という努力をするしかないと思うのです。

 

いやだなー

足りてないなー

ではなく、

どうすれば今が良くなるのか?

 

その努力と工夫なのかもしれません。

 

人はその体験をする為に生まれてきたと言われています。

起こる体験は必然必要とも。

 

だとするならば、ちゃんと対処する。

少しでも今を良くしようと知恵を絞る。

文句を言わずに淡々と進む。

これは今必要だから起きているのだ。

と自分を信じて進む。

 

文句を言っても仕方がないのです。

それで現状が変わるならいくらでも言いたいです(笑)

でも、変わらない。

 

だから今を良くしよう。

よくなるように変えていこう。

その繰り返しなのかもしれません。

 

今を変える。

だから未来が変わっていくのです。