宇宙の流れに乗って幸せに生きる方法

Vol.42【覚悟を決める時

宇宙の流れに乗るために必要なこと その14】

 

2018年が始まりましたね。

さて、今年はどのように一年を作っていきますか?

 

未来をつくるのは自分次第です。

その中で「覚悟を決める時」というものが起こります。

どうしてもそれをやらなければならない時。

 

それは自分が想像したこともない事なのかもしれません。

まさに自分が魂と約束をしたことに

進む瞬間なのかもしれません。

どういうことか?

 

これは就職活動をしていた20数年前の事。

ある企業に内々定をいただいていたのですが

最後の最後でダメになったのです。

そこがあるからと

他の就職活動は止めていました。

 

ダメになった瞬間本当にショックで・・・

(今となっては可愛いなあという感じですが 笑)

落ち込んで落ち込んで。

 

でも、その時に友人が

「すぐに大学の就職課に行ってみよう。何かあるかも?」

と言ってくれて、すぐに行きました。

「もう、無理だよ」

と内心は思いながらも

 

でも、動くことによって

覚悟が決まったんですね。

よし、やるだけやってみよう。

その時が、覚悟が決まった時でした。

 

すると、

たまたま所属するゼミのОBが来ていて、

話をしたらトントンと話が進みまして、

そこの企業に決まりました。

タイミングが合わなければ

そこには就職出来ませんでした。

その企業は全然狙ったところとは違いましたが

その後の都の人生に大きな影響を与えてくれました。

分からないものです。

 

あの時に「覚悟を決めなかったら」

今の都はないのかもしれません。

 

この私のように、

非常に何かで落ち込む事があるかもしれません。

落ち込んで落ち込んで。

でもその時に何かが周りで動きます。

落ち込んでも大丈夫なのです。

そこにいつまでもこだわらなければ。

 

あれがなければ。

ではなく

あれがあったから。

前を向く。

 

その時に「やるしかないか!!」

と「覚悟を決める時」が起こるようなのです。

それは自分の意志に関わらず。

 

もし、都があの時に動かなかったら?

全く違う人生だったかもしれません。

 

人は覚悟を決める時がきます。

その時に動くという事。

どんなに落ち込んでいるとしても

動き出すという事。

その動きがきっと

未来をつくっていく瞬間だと思います。

 

宇宙の流れに乗る大事な事のようです。

Vol.41【使命か天命かなんてどうでもいい?

宇宙の流れに乗るために必要なこと その13】

 

先日、ある経営者の方にこう言われました。

「良い運は自分で掴める。

だから自分の人生は変えられる。

だから使命と天命は違うと思う」と。

 

なるほど、一理あるな。

とは思ったのですが、

それについて自分なりに感じてみました。

 

人は魂との約束をして今世に生まれて来た。

と言われています。だから、

自分の人生のあらすじは自分で決めているとも。

 

先ほどの「良運は自分で掴める」ということですが、

その良運を掴むことも

あらかじめ自分で決めているとしたら?

 

巷には「良運を掴む」ことに関する情報が

溢れていますよね?

良運を掴むことを決めてきたならば、

多くの人から「良運を掴んだよー!!」という声が

聞こえてきそうですが、そうでもない(笑)

 

タイミングということで言えば、

もう少し経ったら良運を掴む動きをするのか?

それともずっとこのことに気が付かないのか?

そのタイミングも自分で決めて来たとしたなら、

実はそれもその人の「役割」なのですね。

(だから努力はしなくていい、

というお話ではありません)

 

何かに気が付いて

「よし、良運を掴むんだ」となる。

何か自分の魂が震えることがある。

そこに気が付くか?どうか?

なのですね。

どうもそれも自分でプログラミングしているらしい・・・

と、考えると

使命も天命も同じことなのです。

どちらも同じ流れで流れている、

というより自分で決めてきた。

 

もうひとつ、

先ほど役割と書きましたが、

これも自分の天命であり使命です。

人にはそれぞれの役割があります。

運を掴めないのも、実は、

その人の役割なのかもしれないのです。

努力した結果だめだった、

ということを体験したくて

魂と約束してきたのかもしれません。

 

じゃあ、何もしなくていいのか?

いいえ、そうではありません。

目の前の事に、

どんな環境でどんな状況であろうと

真剣にしっかりと取り組む事。

これが自分の天命なのです。

 

使命か天命かなんてどうでもいい?

今、目の前にあることが自分の役割。

だとすると、

「はい、そうですか」

と素直に受け入れて淡々と前に進むこと。

宇宙に応援される大事な事のようです。