宇宙の流れに乗って幸せに生きる方法

Vol.41【使命か天命かなんてどうでもいい?

宇宙の流れに乗るために必要なこと その13】

 

先日、ある経営者の方にこう言われました。

「良い運は自分で掴める。

だから自分の人生は変えられる。

だから使命と天命は違うと思う」と。

 

なるほど、一理あるな。

とは思ったのですが、

それについて自分なりに感じてみました。

 

人は魂との約束をして今世に生まれて来た。

と言われています。だから、

自分の人生のあらすじは自分で決めているとも。

 

先ほどの「良運は自分で掴める」ということですが、

その良運を掴むことも

あらかじめ自分で決めているとしたら?

 

巷には「良運を掴む」ことに関する情報が

溢れていますよね?

良運を掴むことを決めてきたならば、

多くの人から「良運を掴んだよー!!」という声が

聞こえてきそうですが、そうでもない(笑)

 

タイミングということで言えば、

もう少し経ったら良運を掴む動きをするのか?

それともずっとこのことに気が付かないのか?

そのタイミングも自分で決めて来たとしたなら、

実はそれもその人の「役割」なのですね。

(だから努力はしなくていい、

というお話ではありません)

 

何かに気が付いて

「よし、良運を掴むんだ」となる。

何か自分の魂が震えることがある。

そこに気が付くか?どうか?

なのですね。

どうもそれも自分でプログラミングしているらしい・・・

と、考えると

使命も天命も同じことなのです。

どちらも同じ流れで流れている、

というより自分で決めてきた。

 

もうひとつ、

先ほど役割と書きましたが、

これも自分の天命であり使命です。

人にはそれぞれの役割があります。

運を掴めないのも、実は、

その人の役割なのかもしれないのです。

努力した結果だめだった、

ということを体験したくて

魂と約束してきたのかもしれません。

 

じゃあ、何もしなくていいのか?

いいえ、そうではありません。

目の前の事に、

どんな環境でどんな状況であろうと

真剣にしっかりと取り組む事。

これが自分の天命なのです。

 

使命か天命かなんてどうでもいい?

今、目の前にあることが自分の役割。

だとすると、

「はい、そうですか」

と素直に受け入れて淡々と前に進むこと。

宇宙に応援される大事な事のようです。