宇宙の流れに乗って幸せに生きる方法

Vol.37【ちっちゃな良いこと探し 

         宇宙の流れに乗るために必要なこと その9】

 

いつも遠征の時は、

旅行代理店に航空機のチケットを手配していただいています。

その旅行代理店でのお話です。

 

受付の担当の方が素敵なピンキーの指輪をされてまして。

都:そのピンキー、素敵ですねー。

受付の方:母から「良いことがあるよ」と言われて貰って・・・

 だけど、その割にはちっとも良いことがないんです。

 

なんて会話が始まりました。

 

都:そうかー、良いことのハードルが高いのかもね?

良いことを見つける。どんな小さなことでも。

そんな意識で過ごしてみたらいいんじゃない?

受付の方:やってみますー。

 

なんて話でその日は終わり。

翌月伺うとまた同じ受付の方でした。

 

都:良いことありました??

受付の方:全然ないんです!!

あ、でもこの前、社員旅行で楽しかったですー。

都:ほら、あるじゃん!!(笑)

受付の方:????

・・・ああ、そういえば!

今日のお昼は大好きな唐揚げでした。

ホントだ、良いことありますね(笑)

 

ということなのです。

良いことが特別と思っていると特別な事しか見なくなります。

良いことは実は身の回りのちっちゃなことにもあるはず。

それを見ようとするか?

見つけようとするか?

なのです。

 

そして、見つけた時はアホのように(言葉が悪いですが)

大喜びします。

例えば、ボクであれば、ふと見たデジタル時計。

11:11

なんて時は大喜びです(笑)

 

でもこれで、一つ良いことがあった。

なのですね。

そんなことで良いのです。

人の価値観ではなく自分の価値観です。

その価値観のハードルを、すこーしだけ下げる。

ちっちゃな良いことを探してみようとしてみる。

別に人に褒められなくても認められなくてもいいんです。

自分さえ良いことだーと想えれば。

 

ちっちゃな良いことを見つけられるようになると、

全てハッピーに変わります。

それだけで人生は変わります。

その積み重ねで、良いことが益々起こるサイクルに入ります。

今からちっちゃな良いこと、探し始めてみませんか?

宇宙の流れに乗る大事なことのようです。

Vol.36【すべて在るということ 

          宇宙の流れに乗るために必要なこと その8】

 

何気ない日常を幸せに感じられる事。

当たり前、と思えることが一番幸せなのかもしれません。

 

家がある

食べ物がある

家族がいる

朝一杯のコーヒーが飲める

夜、ビールが飲める

 

すべて在るはずなんですね。

でも、あまりにも情報が多すぎて

「周り」というものに振り回され過ぎな気がします。

だから「周り」と比べようとする。

 

あれが無い

これが無い

あれが足りない

まだ自分には何かが出来るはず

 

でも、もし、

今あること、当たり前のことが突然なくなったとしたら・・・

その時に「あの時は幸せだった」

ときっと思えると思います。

 

無くなって気が付くよりは、今在るということを本当に理解する。

自分の中に在ることが全てなはずです。

それ以下もそれ以上もないはずです。

 

ありがたいなあ。

幸せだなあ。

 

もし今、幸せを感じなければ、

意識を向けてみるのもいいかもしれません。

何気ないことに対して

「ありがたいなあ」「幸せだなあ」

と言ってみる。

それだけでも意識が変わるはずです。

 

在る事

起こること

すべてが在るということ

今在ることが当たり前ではないということ

 

すべては幸せなはずなのです。

感じてみてください。

それが宇宙の流れに乗る為に必要な事なのかもしれません。